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オール電化のデメリット

オール電化のデメリット

● 設置場所が必要

エコキュートは、ヒートポンプと貯水タンクの2つを設置しなければなりません。ヒートポンプはクーラーの室外機ほどの大きさで、貯水タンクは家族数に合わせどうしても大きくなってしまいます。重量があるため、基礎工事が必要な場合もあります。

● 初期費用が高い

歴史の長いガス器具に比べ、IHやエコキュートなどの最新の電気器具はどうしても初期費用がかかってしまいます。しかし、5年10年と長い目で計算をすれば、オール電化にするメリットは大いにあると思われます。

● 許容量がある

その場でお湯を沸かすガスと比べて、エコキュートはお湯の許容量があるということはマイナスであると言えますが、お湯切れがあるか否かという面で考えると、エコキュートのタンクの大きさも選べますし、お湯切れがないように自動設定もできます。許容量という面でエコキュートにあまり不利はありません。

● 発売されてから日が浅い

発売されてから日が浅いということは、性能や耐久年数など予測になることが多いということです。いつ頃、壊れることが分かっていれば、前もって新しくするなり、修理するなりできますが、初めて使う最新の設備である為、予測が困難です。ですのでワイエスでは業界最長の8年長期保障をご用意しておりますので、ご心配な方は入っておいた方が良いでしょう。

● 鍋や調理方法が限定される

なべが限定される理由として、ガスコンロが鍋の底を温めるのに対して、IHは鍋全体を温めるため鍋底は平面になっていなければならず、鍋を買い換える必要が出てきます。また、直火焼きが出来ないのも欠点と言えるでしょう。

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